歯ぎしりと睡眠!!

こんにちは、みなさん。
​院長の高山で!
​はいはい、ちゃんと聞こえてますよ、さぼってすみませんでした~~~
​( ;´Д`)
​決して開き直ってるわけではありません!!!!、、、たぶん。。。

​さて、話題を変えちゃいましょ!笑
​前回までは歯ぎしりやそれを引き起こす原因などについてお話させていただきました。みなさん、気になるキーワードちゃんとググりましたか?
​では、ググった前提でお話を進めちゃいますよ?いいですね?

​体が本当にリラックスしてる状態ってどんな感じでしょ?
​人それぞれだと思いますが、まず頭の中で一度イメージしてみてください。ちなみに私の場合、口が開いていてよだれが垂れてくるような顔が連想されてます。
​リラックス、言葉としてはみなさんイメージできるかと思いますが、
​一日のうちどれぐらいみなさんはリラックスされてる時間を設けますか?あ、もちろん睡眠時間を除いてですよ!
​歯ぎしりをやめる一つのキーワードとしてリラックスがあります。
​歯ぎしりしてる時ってすごく力が入ってるイメージありますよね?
​逆に言うと力が入らない感じになれば歯ぎしりはやめられるんです。
いくつかの方法がありますが、全部言うとみなさんが私に会いに来なくなっちゃうので、今日はお家で簡単にできるやり方を話しますね。

​まず、やっていただきたいことは寝る前の環境からです。
​1.部屋を真っ暗にする。なるべく明かりはないほうがいいです。
​携帯、パソコンなどはもってのほかです。思い当たる方多いんじゃありませんか?笑
​2.部屋の温度は体を冷やしすぎないぐらいです。温度としては27度から28度ぐらいがいいと思います。部屋が寒いと体が縮こまり、筋肉が固くなるからです。
​3.仰向けになりましょう。そこから目を閉じ、約10分間深呼吸をし   てください。ここ、すごく重要です!!!!!
​自分の体内時計で構いません。ゆっくり鼻で吸い、鼻で吐きましょう。できればですが、おなかの膨らみを意識してください。そう、複式呼吸ですよ。そして、肩から力を抜くイメージを持ってください。
途中で眠くなったらそのまま寝ていただいて大丈夫ですよ。

​以上が方法になります。どうです?簡単ですよね?
​この深呼吸には大事な役割があります。
​深呼吸を行うことで、脳内ホルモンの一つであるセロトニンが生成されやすくなるからです。セロトニンとは、、、、はい、ググってください笑
​みなさんに不足してるのはこのセロトニンにという物質かもしれません。

現代人って本当忙しいですよね。働いてるお父さん、家事してるお母さん、お勉強してるお子さん。なにかとみなさん動いています。
​その中でわずかな時間でも一日を振り返り、ため息ではなく、深呼吸をしながら肩の力を抜く時間はどれぐらいあるでしょうか?
​文字で見ると簡単ですが、意外と実践されてる方って少ないんですよね。
​私自身もつい最近までは同じでした。明日のことで、今後のことで頭がいっぱいで肩の力を抜くことを忘れてたんです。
かわいそうな私の体、、、、、
​知らないうちに脳に酷使されてました。
​そして、最近とある体験をすることがあり、余裕とは何かを考えることになりました。私には余裕を持つということが難しいことだと感じていたんですが、余裕の定義が間違っていたんです。
​そして、私にとって必要な余裕とは、ほんの少し肩の力を抜くことだということがわかったんです。

​これを読んでいただいてるみなさん。
​余裕の定義は人それぞれだと思います。
​そして、体が欲してる余裕とは、温泉に浸かったり、旅行に行ったり、本を読んだりの余暇でもいいと思いますが、実はもっと簡単に手に入るものだったりもするんじゃないでしょうか?
​一日一回ぐらいは、大きく息を吸って肩の力を抜いてみるのいいともいますよ。ぜひ、試してみてください!
 

9月16日



 

 

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